100均で手軽に実現!ドアポストの目隠し&防犯テクニックを紹介

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暮らし

マンションやアパートの玄関ドアにあるポストの投函口、実は意外と気になる存在。中が見えてしまったり、防犯上の心配があったりと、対策したいと感じている方も多いのではないでしょうか。

そんなときに役立つのが、100円ショップで手に入るアイテムたち。特別な工具や高価なグッズを使わなくても、身近なものでドアポストを簡単に塞ぐことができるのです。

この記事では、ドアポスト対策に使える100均アイテムや具体的な塞ぎ方、さらには注意点まで詳しくご紹介します。一人暮らしの方にもおすすめの方法です。

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ドアポスト対策に100均アイテムは使える?

専用グッズより手軽でリーズナブル

インターネット上ではドアポスト専用のカバーも販売されていますが、その多くは価格が高く、設置にドライバーなどの工具を使う必要があるものもあります。

一方、100均で揃うアイテムなら、価格も安く、誰でもすぐに取り付けられるのがメリット。ネジを外したり難しい作業が必要ないので、工具に不慣れな方でも安心して使えます。

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ドアポストを塞ぐ方法3選

1. テープで簡易的に塞ぐ

使用アイテム: 養生テープやマスキングテープ

テープを使えば、見た目は簡素ながら、外からの視線や虫、隙間風を防ぐことができます。特に養生テープは剥がしても跡が残りにくいため、賃貸にもぴったりです。

注意点としては、あくまで応急処置程度の強度なので、サムターン回しのような犯罪手口への対抗策にはなりにくいという点。ただし、異常があればテープの破れなどで気づきやすいという利点もあります。

2. カラーボードでしっかり塞ぐ

使用アイテム: スチレンボード、両面テープ、リメイクシート

軽くて丈夫なスチレンボードをカットしてポストの裏に貼り付ければ、しっかりとした遮断効果が得られます。防寒、防音、害虫対策にも有効です。

インテリアに馴染ませたい場合は、リメイクシートで装飾するのもおすすめ。玄関の雰囲気に合わせたカスタマイズが楽しめます。

※この方法ではドアポストは使えなくなるため、外付けポストなどの準備が必要です。

3. 布を使って目隠しカーテンに

使用アイテム: 厚手の布、両面テープ、マジックテープ

布をカーテンのように取り付けて、ポスト口をカバーする方法です。布は遮光性のあるものを選ぶと、中が見えにくく安心。取り外しも簡単で、洗濯可能な点も嬉しいポイント。

ドアスコープの目隠しも併用すれば、さらに安心感が高まります。

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ドアポストを塞ぐことで得られるメリット

防犯面の強化

  • 郵便受けから室内の様子をうかがわれるリスクを減らすことで、プライバシーを守ることができます。
  • 工具を差し込んで行う「サムターン回し」など、ピッキング以外の不正解錠手口にも一定の防御効果が期待できます。
  • 郵便物が外から簡単に抜き取られるのを防ぐことで、個人情報漏洩を抑制。チラシやゴミの投げ込みといった迷惑行為も予防できます。
  • 外部の気配がわかりにくくなることで、空き巣犯にとって侵入のリスクが高いと感じさせる心理的効果も。

生活の快適さアップ

  • ドアポストから入り込む隙間風を遮断することで、冬の冷気や夏の熱気を軽減し、エアコン効率の向上にもつながります。
  • 玄関周辺から漏れる話し声や生活音を遮ることで、外部への音漏れを軽減。隣人への配慮にもなります。
  • 郵便受けの隙間から小さな虫やゴキブリが侵入するリスクを減らし、衛生面の不安も緩和されます。
  • 花粉やホコリの侵入も抑えられるため、アレルギー持ちの方にとっても快適な空間づくりに役立ちます。
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ドアポストが原因で起こる被害とは?

サムターン回し

ドアポストの投函口から特殊な工具を差し入れ、内側のドアノブ(サムターン)を直接操作することで鍵を開けてしまう手口です。特に古いタイプのドアやポストが大きく開く構造のものは、このような侵入手段に悪用されやすく、注意が必要です。ポストが開放状態にあると、犯罪者にとっては格好の入口となってしまいます。

部屋の中を覗かれる

ポスト口が遮られていないと、外部から室内の明かりや影、物音などが観察されやすくなります。その結果、住人の生活リズムや不在時間を把握され、空き巣のターゲットにされるリスクが高まります。のぞき見による精神的な不安も無視できず、特に女性の一人暮らしでは深刻な問題となることがあります。

郵便物の盗難

ドアポストが無防備な状態だと、郵便物の盗難被害に遭うことがあります。とくにクレジットカードの明細や口座番号が記載された書類など、重要な情報が含まれている場合は、個人情報の流出や悪用の恐れがあります。また、長期間郵便物が溜まっていたり、チラシが散乱していたりすると「この部屋は留守だ」と周囲にアピールするような状態となり、防犯面でのリスクが一層高まります。

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賃貸物件に住んでいる場合の注意点

賃貸住宅においては、基本的に退去時に現状回復を求められることが多いため、ドアポスト対策を行う際にはその範囲内で工夫する必要があります。以下のような点に十分注意しながら、安全で快適な住環境を維持しましょう:

  • まずは、管理会社や大家さんに事前に相談して許可を得ることが大切です。小さな対策でも、勝手な改造はトラブルの元になることがあります。
  • ネジ止めタイプや粘着力の強い接着剤を使う器具など、取り外し時に跡や損傷が残る可能性のあるアイテムの使用は避けましょう。
  • 養生テープや賃貸向けの弱粘着タイプの両面テープなど、剥がしたときに表面を傷めにくい素材を選びましょう。万が一跡が残っても、きれいに拭き取れるような素材を使うのが理想的です。
  • カラーボードや布なども軽量な素材であれば、ドアに負担をかけず、取り外しやすく、貼り直しもしやすいためおすすめです。

このように、賃貸だからといってあきらめる必要はありません。工夫次第で、原状回復可能な範囲でも十分なドアポスト対策を施すことができます。

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まとめ

100均で揃う手軽なアイテムで、ドアポストの不安はしっかり解消できます。簡単にできる対策で、防犯・防音・防寒・防虫と、暮らしの質が大きく変わることも。

「なんとなく気になる…」と思ったその瞬間が、対策を始めるベストタイミングです。快適で安全な暮らしのために、まずは身近な100均グッズから始めてみてください。

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